読み終わったあとに達成感なかなか手ごわい本でしたが、読んでみる価値は十分です。標準現価概念の変遷や事業部制会計の考え方、これまでの管理会計の展開と現在の研究動向を背景から理解することができました。受験勉強で付け焼刃的に暗記していた知識が体系的に整理できます。管理会計の理論がどう生成して、これから先どこへ向かおうとしているのか。企業の管理会計について根本から勉強しなおすにはうってつけの本です。学会向けというよりも上級者向けという気がします。基礎知識と忍耐力がない人、忙しすぎる人には、ちょっと敷居が高いかもしれませんが、得られるものもかなりあります。
期待していたものとは違いました実際に困っていたので、藁にもすがる思いで読んだのですが、期待はずれでした。正直、他の方の評価がどうしてこんなに高いのかわかりません。
基本的に「部下と、何かある度に話しなさい」の一点張りです。「3分間」というのは、「まずは少なくとも3分」という意味で、掛ける時間を増やす方向の助言しかありません。
私が求めていたのは「部下に対して、ツボを押さえたコーチングを、どうやったら3分間で済ませられるのか?」というテクニックです。現在、何時間もかかっていることを3分間にする方法が知りたかったのです。こちらの悩みを持つかたの方が多いのではないでしょうか?
中途半端だらだらしたエッセイ調。
受験を考える人にとっても、開業を考える人にとっても、物足りない内容だと思う。
読者の想定ができていないために、構成がよくないのではないか。
受験に役立つ情報はとくにないし、社労士の仕事もわからない。
役に立たない。
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