ディープな離脱体験と考察からなる書モンロー氏の著書は、この1冊から読み始めるのが良いと思う
単なる体外離脱への興味から、この本を読み始めたのですが、それ以上のものが得られました
体外離脱を通して得られた輪廻や自我への理解・解説が大変おもしろいです
モンロー氏の”未知への探求”への姿勢はたいへん誠実で、信頼がおけるものであると感じました
一番、印象的だったシーンが
いわゆる超愛(SUPER LOVE)をうけたモンロー氏が、自分の人生をふり返り、
自分はこのような素晴らしい愛を他人に送った事はなかった、と悔やむところ。
私も含めて、現代人の殆どがこうした愛を他人に送れるほど、オープンに生きてはいないのでしょう
こういう学びがあるからこそ、こうした探求が真面目に世間に受け止められねばならないはずなのですが…
また私たちやこの世界がいかに「遊び」の性質をもったものであるかが
かなり説得的に語られている点も良かった。
この辺は、マイケル・ニュートンの退行催眠本とかとあわせて読むと面白いかもしれない。
体験のスケールの大きさは、次書「究極の旅」ほどではありませんが
読み応えがあり、深い読書ができるのは、この本ではないでしょうか。
文体が少し堅苦しいことが残念ですが、私の愛読書となっている一冊です
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素晴らしい、が...私は日本で一番この本を使い込んだんじゃないか、という自負があるくらいこの本で勉強させてもらいました。
ダイアログ、例文はほぼすべて暗記しています。
ということで僭越ながら、レビューというよりはこの本を買おうとしている方へのアドバイスをお送りさせて頂きます。
この本の内容は多くの他のレビューにもある通り、非常に実践的で役に立ちます。
私の場合、話すだけでなく英語を書くことがけっこうあるのですが、それに抜群の効果がありました。
今、私が仕事で話し、書く英語のかなりの部分はこの本出てくる表現が若干形を変えたもの、もしくはまるまるそのままです。
しかし、正直に言ってこの本で英語を勉強している時間はものすごく苦痛でした。
仕事上、英語で切羽詰まっており、とにかくやばい、という状況の中でしたので何とかやりきることができましたが、もう本当にそれはそれは莫大な時間とエネルギーを費やしました。趣味とか片手間、もしくは仕事で英語を使っていてもとりあえず何とかなっているという状況だったら絶対に途中で投げ出して、結局ほとんど何も残らないということになっていたと思います。
これを覚えれば必ず役に立つとわかっていても、ひたすら複雑な表現を暗記するというのはかなりきつかったです。
私の使い方は間違ってるかもしれません。でもこの本に出てくるハイレベルな表現はうろ覚えではいざという時に口から出てこず使い物になりません。結局丸暗記するしかなかったんです。普通の日本人の方は多分そう...
アナログ・デジタルの違いを独習するのには最適電気工学科の3年に編入する際に、このシリーズと工業数学の本を読むように薦められました。
当時は、オームの法則も記憶していないほど、電気工学の知識が抜けていました。
半年くらいで、電気基礎講座を読んで、残りの半年で制御基礎講座を勉強しました。
その後、このメカトロ基礎講座を勉強しました。
無事、規定の年数で卒業できたのは、この講座のシリーズと工業数学の本のおかげだと思っています。
電気科を卒業していない人が、電気の勉強を始めるのには最適の本だと思っています。
松下からソフトウェアのプログラムの基礎講座がでるのを期待しています。
現在だとどうなのかこの本にかかれていることは説得力のあるものがおおいのですが、出版されてから9年の間に、ウィキペディアの登場による知の構造の変化、大学進学率向上による大卒の価値の暴落といった大きな変化がしょうじているので、現在の状況にあてはめるとどうなるのかとおもいました。
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やさしく教えられなきゃいけないこんな養分じゃ